編集方針・広告の方針
「数字のミカタ」が、数字をどこから取り、どう確かめ、制度が変わったときにどう直すか(編集方針)と、広告・紹介リンクをどう扱うか(収益化の方針)をまとめます。運営者については運営者情報をご覧ください。
1. 数字の取り方
- 国や役所が公表した資料だけを使います。国税庁・財務省・厚生労働省・総務省・日本年金機構・協会けんぽ・自治体の公表資料と、e-Gov法令検索の法令です。民間のサイトやニュースの数字は使いません。
- 出典をページごとに書きます。各ページの下の「数字の出典」に、使った資料へのリンクを並べています。サイトの中の数字のファイルにも、ファイルごとに出典を書いています。
- 統計の区切りの間を推定した値には「約」を付け、推定のしかたをそのページに書きます(たとえば「年収は上位何%」は、100万円ごとの区切りの間を直線で結んで推定しています)。
- 分からないことは書きません。公表されていない内訳や、まだ公表されていない来年の額は、推測で埋めません。
- 助言はしません。計算の結果と、公表資料で分かることだけを書きます。どうするかは、ご自身の事情に合わせて、勤務先・役所・専門家にご相談ください。
2. 計算と文章の確かめ方
- 公式の計算例と一致するかを自動で確かめます。国税庁の年末調整の設例、自治体の住民税の計算例、協会けんぽの保険料額表、厚生労働省が示した失業保険の計算例などと、計算の結果が一致することを、更新のたびにテストで確かめています。一致しないときは公開しません。
- 公開の前に、決まった項目を自動で検品します。出典・最終更新日・計算のしかた・よくある質問があるか、リンク切れがないか、あおる言葉や言い切る言葉がないか、などです。
- AI を使って作り、別の AI が一次資料と照らし合わせます。ページの作成と、制度の改定の見張りには AI(Claude)を使っています。公開する前に、作ったものとは別の AI が、計算と文章を国や自治体の資料と一つずつ照らし合わせて確かめ、見つかった誤りを直してから公開しています。
3. 制度が変わったとき
- 改定を見張ります。統計の新しい年の公表と、失業保険・育休手当の上限額の改定(毎年8月1日)は、公式ページを週1回、自動で確かめています。税金と社会保険料の数字には「見直しの日」を決めてあり、その日を過ぎると、公開の前の検品で止まるようにしています。
- 公表を確かめてから直します。新しい額が公表されたら、元の資料を読んで数字を差し替え、テストと検品に通してから公開し、そのページの最終更新日を変えます。
- 毎年同じページで更新します。年度が変わるツールや早見表は、アドレス(URL)を変えずに、題名と中身の年度を差し替えます。
4. 間違いを見つけたら
数字や説明の誤りは、お問い合わせからお知らせください。確かめて、直したらそのページの最終更新日を変えます。
5. 広告の方針
当サイトは、今後、運営の費用をまかなうために Google アドセンスの広告を載せる予定です(このページの最終更新日の時点では、まだ載せていません)。載せるときも、次の方針を守ります。
- 広告を、計算ボタン・計算結果・メニューと見間違える場所に置きません。
- 広告のクリックを頼みません。運営者が自分で広告をクリックすることもしません。
- 広告で計算や文章を変えません。どの広告が出るかで、計算の結果やページの説明が変わることはありません。
- 広告の配信で使われる Cookie などの扱いは、プライバシーポリシーに書いています。
6. 紹介リンク(アフィリエイト)の方針
このページの最終更新日の時点で、紹介リンクは載せていません。載せるときは、次のようにします。
- 「PR」と書きます。紹介リンクのあるページは、ページの最初と、紹介リンクのすぐそばに「PR」と表示します。
- 検索エンジンにも広告と分かる印を付けます。紹介リンクには
rel="sponsored"を付けます。 - その計算をした人に合うものだけを載せます。対象の人(年齢・状況など)が合わないものは載せません。紹介料の高さで選んだり、紹介するために計算の結果や説明を変えたりしません。
- 金融商品は、広告の決まりを調べてから扱います。証券口座やクレジットカードなどの紹介は、関係する法律や業界の決まりを確かめるまで載せません。
紹介リンクから申し込みや購入があると、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。