年収は上位何%? 計算ツール
額面の年収を入れると、日本の給与所得者 約5,163万人の中での位置が分かります。
給与所得者 全体 約5,163万人のうち
上位 --%
- 平均
- 真ん中の人(中央値の推定)
- 同じ年代の平均
年収ごとの人の割合
あなたが入る区切りに色が付きます。数字は「1年を通じて勤務した民間の給与所得者」の分布です。
使い方
源泉徴収票の「支払金額」(額面の年収)を、万円で入れてください。手取りではありません。ボーナスも含めた1年分の合計です。比べる相手を「男性」「女性」に変えると、それぞれの中での位置が出ます。
計算のしかた
国税庁の「民間給与実態統計調査」は、年収を100万円ごとに区切って、それぞれに何人いるかを公表しています。たとえば全体では、500万円を超える人は37.7%です。区切りの間(たとえば520万円)は人数の内訳が公表されていないので、前後の区切りの割合を直線で結んで推定しています。このため結果は「約」です。
2,500万円を超える人の内訳は公表されていないので、それより上は「上位0.4%以内」とだけ表示します。中央値(ちょうど真ん中の人)も公表されていないので、同じ方法での推定です。
知っておきたいこと
- 対象は「1年を通じて勤務した民間の給与所得者」です。パート・アルバイトも含み、公務員・自営業の人、年の途中で入社・退職した人は含みません。
- 平均(約487万円)は、一部の高い年収の人に引っ張られて高めに出ます。「ふつう」の感覚に近いのは真ん中の人(約420万円)です。
- 年収は2025年1月〜12月の1年分です。調査は毎年9月ごろに新しい年の分が公表されます。
よくある質問
手取りで入れてもいいですか?
統計が額面(税金や社会保険料を引く前)の数字なので、額面で入れてください。手取りで入れると、実際より下に出ます。
副業の収入も入れますか?
この統計は、1つの勤め先から受け取った給与の分布です。比べるときは、本業の給与の額面だけを入れるのが近い比べ方です。
世帯の年収で比べたいときは?
世帯の所得は上位何%?を使ってください。家族全員の収入(年金なども含む)の分布で比べます。
数字の出典
公的機関が公表した数字と計算式を使い、ページに書いた前提で計算しています。制度が変わったときは、公表を確認してから更新します。間違いに気づいたらお知らせください。